60周年記念誌を作ります

2013/02/23 5:00 に Yoko Fujiwara が投稿   [ 2013/02/23 21:41 に更新しました ]

拝啓 梅花の候、皆さまにはご健勝にてお過ごしのこととお慶び申し上げます。

 

さて、食物栄養学科では、昭和28年に第1回生が卒業して以来、家政学部食物学科、生活科学部生活環境学科食物科学講座、生活科学部食物栄養学科と名称を変えながらも、昨年の平成24年3月には第60回生が卒業いたしました。この間に、卒業生の数は1640名を超えました。また、修士課程も第48回生が修了し、修士課程から本学食物学を専攻された修了生も約170名となり、大きな組織となっています。

 

昨年、食物学同窓会委員で話し合い、人生でいえば還暦に当たる記念となる本年度は同窓会についてもう一度見直す時期にあるのではないかということになり、通信方法について全員に手紙を出す方式を改め、各クラスに連絡委員を置くことし、全体ではメール連絡とHP 連絡を主要な通信手段とすることにしました。その上で、60回生輩出を記念して、次の3つの事業:(1)名簿の整備、(2)記念誌の発行、(3)記念同窓会の開催 を行うことといたしました。

 

事業(1)につきましては、クラスの連絡委員を通して皆様方のご協力により、ほぼ95%以上名簿が整備されました。53回生の山下(栗原)さんが名簿の作成システムを構築し、かつ管理する業務にご協力くださっています。

 

そこで続いて事業(2)について進めたく、ここにご協力のお願いをさせていただきます。60年間、記録を作っていらっしゃるクラスもあるかと存じますが、食物としてひとつにまとまった記録がありません。60回の記念となるこの機に一度記念誌を作っておきたいという話になりました。皆様のご協力がないととてもできないことです。何卒ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

 

記念誌作成には40回生の志村(桐山)さんに皆様へのお願いから原稿のまとめ、記念誌の作成までの実務的な作業にご協力いただけることになりました。詳細は別紙をご覧いただきたいと思います。概要は、様式はA4サイズで、各クラスに2ページ以内の原稿をお願いいたします。学生時代の思い出、現在まで、あるいは現況、何でも結構です。写真を多用してもよいですし、寄せ書き形式でも、各クラスにお任せします。会長の怠慢で、事業の実施が遅れております。無理を承知で早期の対応をお願いする次第です。何卒ご協力よろしくお願いいたします。

 

事業()につきましては、平成25年度の同窓会を記念同窓会として開催させていただければと考えております。どうぞよろしくお願いいたします。

 

なお、久保田紀久枝は本年3月末日でお茶の水女子大学を定年退職いたします。慣例に従いまして、平成25年4月より、同窓会事務組織は、会長:鈴木恵美子(22回生)、庶務担当:藤原葉子(29回生)、会計担当:香西みどり(26回生)となります。記念事業は平成24、25年度の2年にまたがってしまいますが引き続きよろしくお願いいたします。

敬具

 

食物学同窓会会長 久保田紀久枝(18回生) 

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Yoko Fujiwara,
2013/02/23 5:11
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